2007/4/2 来所
「自立して頑張る」との申し出があり、4月10日付けで保護辞退するとの辞退届けが出された(7/12付保護課資料)
辞退届けを受け取る際に、どういった仕事に就くめどがあるのかケース記録には記載がない。自立のめどについては確認していない(三崎課長7/20検証委説明)
通院していなかったので通院するようにということで4/3付けの医療券を交付した。しかし結局3月4月は通院していなかった ( 三崎課長7/20検証委説明)
2007/4/10
保護廃止。2007/4/2に出された辞退届けをもって生活保護を廃止した(7/12付保護課資料)
日割り計算せず法80条で返還免除した ( 三崎課長7/20検証委説明)
廃止時、電気は通っていた。水道・ガスはとまっていた ( 三崎課長7/20検証委説明)
2007/ 4/10
日記「働けないのに働けと言われた。」 (朝日7/12夕)
2007 6/ 5
日記「おにぎり食べたい。」 (朝日7/11夕)
やせ細り、「肝硬変になり、内臓にも潰瘍が見つかってつらい」と周辺の住民に話す (朝日7/11夕)
「寝たきりで、見るからにやせこけて土色の顔をして、食べるものもない様子だった」「道端の草を食べて飢えをしのいでいた」 (赤旗7/12)
自宅近くに生えている野びるなど食用の草なども食べていたという (読売7/12朝)
2007/ 7/10
男性宅の異変に気づいた住民らから小倉北福祉事務所を通じて小倉北署に通報があり、署員が部屋の中で一部ミイラ化した遺体を発見 (朝日7/11夕)
自宅には電気、水道、ガスが通っていなかった (朝日7/12朝)